た   い       ぽ      ぐ     ら        ふ       

日本語の響。 どうやったらアルファベットで表すことが出来るのだろう。 そんなことを日々考えるデザイン学生のタイポ日記。





音と言葉

友人と会話している時に出た議題。


「ぺちゃぺちゃ」「しゃりーんしゃりーっん」


擬音語の不思議。



例えば、手で肌の表面をたたく音ってどんな擬音語かしら?


想像してみると

「ぺんぺん」「ぱちぱち」「ぱしぱし」



なぜか○がつくのよね。


で金属で堅いものをたたくときの音って

「カンカン」「キンキン」「チンチン」時々 「トントン」


そんな感じ。




じゃー スプーンで肌の表面を叩くときの音って?





私の中では「ぱちぱち」が妥当な音かしら。





この場合 金属<肌 

叩く対象物によって音が変わるの?

それとも二つの関係性を考えなくてはならないのかしら?




ロジカルな答えが見つからないまま


議論終了。



へんてこだけど面白い。


日本語の響きなのです。







  1. 2008/05/27(火) 20:06:29|
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半年ぶりのアップです。

随分記事あげてなかったわー

なんか物書きしたいなーとおもっていたら
『そうだブログあるんじゃん』とさっき急に思いだしました。


長い間放置していたけれどもね。

ブログよ 存在してくれててありがとう。


いきなり近況報告ですけども
ここでも何回かお話しした
昨年から取り組んでいるラドロウという機械につかうタイプフェースの
カタログが完成しましたー(随分前ですけど)


そして、これまた昨年から取り組んでいる
self-initiated project 「音のかたち」
も最近 やっとかたちになってきて

カタログ制作の記録もあわせて
もしかしたら8月に展示会をやるかもしれません。



最近の自身の制作活動をみてると
わたしってデザイン学生なのにアートやってるみたいだなーと感じることが多だ。


私の場合 アートをデザインしてると言うべきなのかも。


今作っているものはアートの形態でないと人に伝わらないものだから。





自分の考えていることが上手くまとまったら、ここで最近の制作活動について
少しお話ししたいと思います。


シャシン1:カタログのシャシン


カタログ



シャシン2:最近刷っているもの。
リズム


  1. 2008/05/15(木) 19:49:49|
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