た   い       ぽ      ぐ     ら        ふ       

日本語の響。 どうやったらアルファベットで表すことが出来るのだろう。 そんなことを日々考えるデザイン学生のタイポ日記。





ここまで着ましたー

先週に引き続きまたまたわたしのフォントデザイン話。

どうにかこうにセメスターブレイク前のプレゼン用にアルファベット
パンクチュエーション、デザインし終わりました。

まだまだ直すところがあるんですがまーここまできたら
どうにかなりそうです。

簡単なフレーズを私のフォントを使って打って見ました。
手書き感でてるかしら?でもクリーンさも持ち合わせているかしら?

これからはスペースやカーニングの設定をしていかなければなりません。


アルファベットでもかなりの時間を削る作業。日本語用のフォンと作っている方々はさぞかし正気を保つのに苦労している事でしょう。


*ミュージアムも相変わらず行っていますがこれといった面白いこと最近やってないんです。。。。。笑

フォント

  1. 2007/09/27(木) 17:25:37|
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これがいわゆる。。。

長い間、放置してたような。


学校で現在タイプフェースを作る科目をとっているんですが
スケッチから始まって只今9週目 やっと70%基本の形が決定。


13週間で一つのタイプフェースを作るという事が
どれだけハードな事なのか今さら気がついた私です。
タイプフェースが好きとは言いながらやっぱり文字を一つの
形として見てそして読んで......

目が素直な分、自分に満足のゆくものを作るのは難しい。

デザインは自分の筆記をもとに作られているのですが
最終的にはクリーンなサンセリフのフォントを作るのが
目標。ヘッデイング用のフォントじゃなく本文で使われるような
実用的なものですね。



どれだけ手書き具合を残すか、どのように残すか。
コンシスタンシー(類似)をもたないと一つのフォントととして
機能しないので完全に私の手書きをコピーするのも駄目。


13週間ってあらためて振り返ると短いです。
最初は長いなーって思ったけれども。

近いうちにここで最終のデザインを見せれるといいんですが。

画像はスケッチの一枚です。





スケッチ

  1. 2007/09/16(日) 20:14:03|
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