やっとラドロウ用の見本帳のベースが出来てきました。
小さいのは12PT 大きな方が48PT
凄くシンプルですが結構細かいところを見ればきりないんですって。
例えばWEの間のスペース 実際Wとeの間にはスペースは入ってないんですが元々のマトリックスの形のおかげで不自然な間が出来てしまいます。
解決方法としては
文字間を小さくする事も可能なんですがこの場合は他の文字の
字間すべてこのWeに合わせた方が簡単なので
もう一度字を組み直してマトリックスから同じモノを作り出す事にします。
他にもポイントサイズは一緒でも実際の文字のサイズが違うフェース達は本上でのレイアウトにも気をつけなければなりません。
leadingは特に大切です。
自然に文字を見るって実は凄く難しいことなんです。
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少し今回は真面目になってしまいましたねー。
珍しい。
*最近大学の授業でタイプフェース作ってます。
かなり難航。どうやったらノウハウがわかるんだ!?

- 2007/08/22(水) 18:45:42|
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先週は課題があったためミュージアムはお休み。
今週はしっかり朝から行こうと出かけたものの、
結局 天気がよくて作業に取りかかり始めたのはお昼近く(笑)
やっと今日から本格的にカタログの制作にとりかかリ始めました。
どのタイプフェースから印刷していこうかとミュージアムをうろついていると面白いタイプフェースを発見。
なーんか 見たことあるー
そんなフェース達。
なんとこんな有名ブランドで使われているものでした。
CHLOEとDIOR。
どちらも伝統的なフェースでデザインされたロゴを使っているのです。
さー 問題 これらのブランド、
タイプフェースは何を使っているでしょう。


- 2007/08/08(水) 21:45:38|
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